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「あたしはグリークシュ。世界の幸福を願うもの、すべてを見届ける存在…なんだ」「うーん、不老不死…って云うのもなかなか暇というか。まだまだ世界を旅し続けられる事は分かったけどね」「世界のすべてを纏めるの。今も、これからも、あたしはずっと」

■TIPS

この世界に生を受けたばかりの(中身が)少しだけ幼い叛骨と影の神・ギラティナ…の、色違い。本来無性別であるがダアトとクローチェ同様に性別を取っており、グリークシュは女性の形を取っている。修道女の様な見た目と星空の様な深い蒼の双眸が特徴で、灰青の髪色をした少女のような女性の形をした存在。『グリークシュ』という名前には『幸福を願うもの』と云う意味合いが込められていると彼女を産んだ存在から告げられているそうで、本人はこの名前を気に入ってる。グリークシュがこの世界に顕現された理由は『世界のすべてを見届ける役目を託されたから』であり、彼女の役目は『ありとあらゆる事象を本に記し遺す事』で不老不死の身を持たされたのもこの事が理由である。生まれ落ちたばかりが故に、色々な事に興味を持ちやすい好奇心旺盛な一面とどの様な存在にも分け隔てなく接する事が出来る心優しい性格。自分が生まれる前の事は庭園に創られた大図書館の歴史省に置かれ綴られている書物から学んでおり「この悲しみと絶望を隠していいのか分からないね」と、寂しげに呟いていた。ちなみに、青い角と腰から生えている翼は本物。