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「わたしはセルミール。三日月の化身、クレセリア…の、色違い。今は語り部で、占い師を……あら、ほんとよ?」

「そう、危険を承知で来てくれたのね。…ふふ、有難う。この地に来てくれた事、心から歓迎するわ」

「この雪山はよくホワイトアウトしてしまうし、夜は特に吹雪が酷いの。…少し待っていてもらえる?明日の朝には止むから、せめて今日だけでも此処へ泊まっていって?…ね?」

▼ TIPS

翠緑色のロングヘアーにエメラルドグリーンの双眸を持つ色違いの三日月の化身・クレセリアにして、この雪原に滞在している謂うならば『ガラル地方ではない世界からやってきた』月の女帝。

冠神殿へ続く道の途中に大きな屋敷を構えており、眷属たる『十二宮の少女たち』と暮らしている。セレナたちを昔から知っている素振りを見せたり、『過去』に起きた様々な出来事を書き連ねてグリークシュに渡す役目を請け負っていたり、とても謎の多い女性。

しかし誰かに危害を加える事は勿論、弱者や貧しい者達を誰一人と捨て置けずフリーズ村の貧困問題にも積極的に携わる。セルミール本人の手の届く範囲なら絶対に助けると決め込む程にとても穏やかで芯の強い、優しい性格。月の加護を受けている存在でもあるので簡単に殺られないし、なんなら殺意ダイマックスで殺り返す事もあるので実はこわい。

フリーズ村の人達からは『巫女様』と呼ばれていたりする、よく村に降りてきては昔話を幼子たちに語り聞かせている。昔からとても子供好き。

戦えない訳では無いが争い事は昔からあまり好きでは無く、基本的に武力行使も嫌っている。先に話し合いや防御に徹する事が多いが無理だと分かると月の女神は牙を剥かざるを得ないのだろう。

神話の時代から』彼女は時間神の伴侶として傍らに寄り添っている事が多いものの今は共に居らず、彼とは現在進行形で文通をしている様子。

とある時間神(ディアルガ)を伴侶としていて、現在は文通中の仲。セレナ(フリーザー)とヴィエル(サーナイト♀)を、随分と古くから知っている…?ユークレース(アバゴーラ♀)とは腐れ縁。


⇣交流関係

サイレントちゃん、Qちゃん

(🚪宅オリトレ♀ ,★792♀)

オラクルで可愛がっていた娘と今の彼女の雇い主、月の女帝同士仲は良好。